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冷静なロコン♂をゲットしたいんだ・・・!
そして追記にSSS、リィフィ独白
なんつーか、リィフィがマスターに依存する理由的な話・・・?
貴女とワタシが初めて出会った、あの時
「さぁカゲちゃん、好きなポケモンを1匹選んで?」
「え!?1匹かぁ~・・・どーしよ・・・」
あの時ワタシは、貴女はワタシを選ばないと思っていた
だって他の子達の方が、ワタシよりもずっとパートナーに向いているもの
でもいいの、外の世界へいけなくても
ワタシは、博士が必要としてくれるのなら・・・それだけで十分だったから
あの時のワタシは、そう思っていた
けれど
「じゃ、この子にする!」
貴女はワタシを選んでくれた、自らの意志で
名前のなかったワタシに、「リィフィ」という素敵な名前までくれた
「初めてのパートナーかぁ・・なんか照れくさ~・・・///
これから先、よろしくね?リィフィ」
そう言って、ワタシに笑いかけてくれた貴女
初めてのパートナー
この言葉に、ワタシはやっと実感した
“ワタシも、やっと大切なパートナーと巡り会えた”
マスター、ワタシは貴女の最初のパートナーになれて・・・・とても嬉しかった
「リィフィ!アタシ達の力、見せてやりましょ!」
「ハイ!マスター!!」
貴女とともに旅をして
貴女のお陰で、大好きな仲間達とも出会えて
毎日がとても賑やかで、楽しくて
あのまま研究所という箱庭の中にいたら、決して知る事は出来なかった
この世界の広さや、その土地に住まうポケモン達の事も
今の仲間とも、出会えることは出来なかった
マスター
貴女はワタシに、お返ししきれないほどの素敵なモノを与えてくれました
だからワタシは、貴女の為に
ワタシが出来うる、全ての事をやりましょう
どんなにこの手が汚れても、貴女のためなら構いません
貴女が笑顔でいてくれるのなら、どんな怪我にも耐えましょう
貴女のためなら、ワタシはどうなっても構いません
この命散るその時まで、ワタシは貴女と共にありましょう
だって、貴女は・・・ワタシを選んでくれた、“初めてのマスター”だから・・・
私の周りにあまりにもチコリータのマスターさんがいないので、ちょっとかいてみた
リィフィは今まで誰にも選ばれる事なく、ウツギ博士の元にいたとか
自分以外のポケモンと面識もなく、御三家の内の二匹ともカプセル越しに姿を見る程度で
研究所の人間以外で、直接的に”誰かと”かかわりと持った事がないとか
そして今回のトレーナーも自分を選ばないだろうと思っていたら、まさかのご指名
リィフィ自体も驚いたと同時に、すっごく嬉しかった
誰にも選ばれないだろうと思っていて、知らぬ間に孤独に苛まれていたリィフィを救い出したマスターに
リィフィはとてつもなく恩義を感じている
マスター溺愛なのはそのせいでもあったりする
まぁ自己満足だ!!全ては自己満足だ!
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