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小説などのネタ帳
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頭の中にあって漫画化したかったがあえなく断念orz
折角なのでスキットにしてみた
とりあえず最後の方で全員拉致したよ(真顔)
ハレさんがブログで呟かれていた設定で色々勝手に捏造してます、ご了承下さいorz

因みに内容はこんな感じ!

【影虚堂へ行こう】
証君・あると君・諏乃ちゃん・真月君・都我意君

【何屋さん?】
影之・証君・あると君・諏乃ちゃん・真月君・都我意君

【続・何屋さん?】
影之・証君・あると君・諏乃ちゃん・真月君・都我意君

【アルバイト】
影之・朱月ちゃん

【怪談談義】
影之・晴太君・佐伯君・証君・真月君・都我意君・あると君・向井君
椎那ちゃん・縷々ちゃん・朱月ちゃん・諏乃ちゃん
離磨さん・ナギさん・クラストさん

最後に全員突っ込んだ!突っ込みすぎた感がいなめん・・・!!!!
まとまりがないのは俺の技量がないのですそして無駄に長いという
色々勝手にやってすみませんorz

因みに影虚堂は呉服屋さんみたいに店内に畳みの部分がある(段差もあって、土間みたいな感じ)


【影虚(えいこ)堂へ行こう】

証  「あ、皆さん!影虚堂寄って行きませんか?」
諏乃「そうですね!また面白いアンティーク品があるかもですし!」
真月「え?あそこ骨董屋でしたよね?壷とか日本刀置いてる」
都我「確か拳銃とかも置いてましたよ?」
ある「あと、アイスも置いてました」
諏乃「え!?アイス!?」
都我「え、ちょ、あそこ骨董屋だよね!?」
真月「俺もそう思ってたんですけど・・」
証  「え?あそこ駄菓子屋じゃないんですか?」
真・諏・都「・・・え?

深まる影虚堂の謎



【何屋さん?】

[らちが明かないので聞きに来た学生達]
みんな「こんにちはー」
影之「あぁ、こんにちは」(ニコッ)
諏乃「影之さん!ここって西洋風のアンティークとか置いてますよね?」
影之「はい、置いてますよ?オルゴールとか懐中時計とか」(出して)
真月「日本刀とか兜とか掛け軸とかの骨董品も置いてますか?」
影之「ええ、そこら中においてますが?特に日本刀とか鎧兜が多いですね」
都我「じゃあ拳銃は?」
影之「リボルバータイプからスタンダードタイプまで、色々ありますよ?」
ある「影之さん、いつものください」(百円出して)
影之「はいはい、味は何味がいいですか?」(百円受け取り、畳を剥がして)

[コンビニによくあるアイスの冷凍庫みたいなのが収納されてる]

諏・真・都「!?!?!」(マジで!?って顔)
証  「影之さん!エビせんときなこ棒ください!」
影之「はいはい、ちょっとまってくださいねぇ?(立ち上がって戸棚の戸を開けてごそごそ)
    全部で95円です」(エビせんときなこ棒を紙袋に詰めて)
証  「はい!」(お金を渡す)
諏・真・都「・・・(・・・ホント此処って何屋さん・・・;?)」

更に深まる影虚堂の謎



【続・何屋さん?】

[結局みんなで駄菓子を購入した学生達]
真月「で、結局ここって何屋さんなんですか;?」
影之「ん~・・・とりあえず、骨董屋かなぁ?」
証  「え!?此処って駄菓子屋さんじゃなかったんですか!?」
ある「・・証君、驚くところそこじゃないと思いますよ・・;?」
都我「ってか、なんでこのお店の人が疑問系なんスか・・・;」
諏乃「骨董屋さんって、普通アンティークとか拳銃とか置いてるものなんですか;?」
ある「アイスと駄菓子は確実に置いてないですよね」
影之「先代の頃はアンティークと骨董品だけでしたよ?
    ただ私の代になってから、駄菓子とアイスと拳銃も仕入れるようになりまして」
諏・真・都「骨董品とは無関係ですよね、その三つ」
影之「まぁ・・うん、大人の事情って奴ですよ」(苦笑して)
証  「大人の事情?」
影之「・・・骨董品だけじゃ、喰っていけないんですよ・・今のご時勢ではね・・
諏・真・都(あぁ・・・なるほど・・・)
ある「影之さん、もう1つください」(百円)
影之「ハイハイ、オマケに1つピノをつけてあげますよ」(一粒がビニールに入ってる奴)
証  「あ!俺もください!」
影之「はいはい、順番ですよ~・・・あ、私も食べよ」
諏乃「え!それ商品なんじゃ?」
影之「大丈夫ですよ、管理しているのは私ですし」
証  「影之さん、時々駄菓子も食べてますよね?」
影之「ええ、賞味期限切れそうなのとか」(笑顔)
諏・真・都(・・・大人の事情ってだけじゃない、絶対

商品は店主の趣味で決まる影虚堂



【アルバイト】

朱月「影先輩!今日は何をすればいいですか?」(アルバイト)
影之「そうだねぇ、じゃあ仕入れた壷の整理頼める?」
朱月「はい!」(ゴロゴロと仕入れた商品が入った箱の乗ったカートを押し)
影之「さて・・・私は帳簿をつけ」(パソコン起動)

ドンガラガッシャン!!!
バッキィン!

影之「・・・・・・・・」(チラッ)
朱月「あたた・・・す、すみませ・・・箱ごと壷・・・」(大破した箱&壷)
影之「・・・うん、とりあえずその箱と壷片付けて?怪我しないようにね?」
朱月「す、すみません;」(奥からほうきと塵取りを持ってきて)
影之「気をつけてね?
    (・・確かアレ、10万単位だったっけ・・・帳簿につけとかないt)」

ゴッ
(ほうきのはしが鎧兜に当たって/しかも立て付けが悪かったのか倒れそうに)

朱月「あ」
影之「」(ダッシュでそっちに向い、鎧兜を何とか支えて)
朱月「す、すみません先輩・・・;」
影之「い、いーのいーの・・・;
    あ、ちょっと近くの文房具屋さんにお使い頼める・・?」(プルプルと支えながら)
朱月「え;でも先輩・・・;」
影之「いいから、行ってきて;」
朱月「わ、わかりました・・・つぶれないようにしてくださいね;?」(出て行く)
影之「が、頑張るよぉ~・・・(・・どうしよ・・)」(支えたまま動けない)

影虚堂の入り口には、今でもアルバイト募集中の張り紙がある



【怪談談義】

[影虚堂]
ある「・・・今日も暑いですね」(アイスあむあむ)
影之「まぁ夏ですからねぇ」
都我「夏って言ったらやっぱ怪談っスよね!」
真月「まぁ定番ではありますね」
ある「夏はテレビもそう言ったのが多くなりますもんね」
証  「はいはーい!じゃあ百物語やりましょーよ!」
晴太「お!いいなそれ!!」
佐伯「・・お前等ホンマそーいうの好きやな・・」
諏乃「えぇ;!こ、恐くないですか・・;?」
朱月「な、夏だからって怪談しなくても・・・っ;!!」
縷々「や、やめよーよぉ;」
向井「縷々と朱月はホント恐がりだぉ(´ω`)」
縷々「向井うっさい!!」
朱月「死ねばいいのに
向井「Σ(爾д爾)思った事を言っただけなのに・・(´;ω;)」
椎那「縷々達にさんせーい!大体、どこで百物語するの!」
晴太「此処でいいじゃねぇか、確か明日この店休みだったよな!影之!」
影之「ええ、明日は休みですよ?」
都我「なら店の中でやりましょうよ!畳で座れる所もあるし!!」
ある「椅子も何気にありますし、出来そうですね」
縷々「で、でも店先って・・・;」(辺りを見回して)

[普通の骨董品に混じって何か嫌な感じの物もちらほら]

諏乃「や、止めておいた方がいいんじゃ・・;」
椎・朱「か、影之さぁん・・・;」(断ってよぉって目で)
晴太「大丈夫だって!こう暑い日にぁ怪談が一番冷えるだろ!」
向井「確か百物語は百話目を終えたら不思議なことが起きるとか・・」
都我「なんだって!?妖怪とか幽霊とか出るフラグ!?」
佐伯「んなホイホイ怪奇現象なんか起こらんやろ」
晴太「やってみねぇとわかんねぇだろ?」
真月「確か話が終わったら蝋燭を吹き消すんでしたっけ」
証  「影之さん!蝋燭百本!!」
佐伯「あるわけないやろ、そんな百本とk」
影之「ありますよぉ?」(色とりどりな蝋燭が)
佐伯「ってあんのかよ
女性陣「何であんの!?!?
ナギ「あ、すみませーん。
    俺が旅館で使わなくなった蝋燭を影之さんに上げてたんです」
縷々「んなっ・・って、ナギ君いつの間に・・・」
クラ 「今日もその蝋燭を持ってきた所です」(段ボールに蝋燭が)
晴太「おぉっ!これなら何週でも出来そうだな!」
諏乃「何週もする気なんですか!?
朱月「やめましょうって;!!!」
証  「あ!でも晴太さん!百話も話続きません!」
離磨「それなら・・私にお任せを」
晴太「お!ゴンベエ!!」
佐伯「お前いい加減に名前くらい覚えろや
離磨「いいんです佐伯さん・・・。
    とりあえず、今ちょうど図書館で大量に心霊系の小説とか・・
    そういった書物が大量にありますから、百話くらいなら軽いですよ
真月「それなら何週もホントに出来そうですね」
晴太「・・・やるか?」(キラン)
女性陣「やめて」(真顔)
都我「まぁまぁ!大丈夫ですって!ただの肝試しだと思えば」
影之「あ、でも百物語するんなら近くの神社に知り合いの神主がいるから
    その人にお払いしてもらってからがいいかもしれませんね?
    ついでに清めの塩も貰ってきた方がいいでしょうし」
佐伯「・・・いや、ただ怪談話して蝋燭消すだけやろ・・」
晴太「別にそんな心霊スポットに行く訳じゃねぇんだし;」
影之「・・お払いに行かないなら、此処で百物語はしない方がいいですよ?」
縷々「・・・・ちょ、ちょっと影之さん;!恐い事言わないでよぉ;!」
影之「え?・・いや、この時期はそうでもしないと・・・色々、ね?」(苦笑)
みんな「(色々って何だ・・・;!?!?)」
朱月「いや、もうガチで此処でそんな話しちゃ駄目ですってトイレいけなくなる;!」
晴太「・・じゃ、じゃあナギん所の旅館で!」
ナギ「別にいいですけど、俺の所もあまりお勧めしませんよ?」
クラ 「どうしてもするなら、影之殿が仰っていたようにお払いをしてからの方が」
女性陣「私達は謹んで参加を自体します
男性陣「・・・俺達も止めとく・・」
影之「おや、残念」
離磨「影之さん影之さん」(スッと一冊の本を差し出し)
影之「!!こ、これは・・・!」
離磨「・・・今夜、どうでしょうか」
影之「OK、早々に店閉めて待ってます」(グッと親指立てて)
みんな(何やる気なんだあの人達・・・;!!!)

この時期、某骨董屋と某旅館は軽く心霊スポット扱い

拍手[3回]

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無題
ちょマジやめて!!!!!!!!;;;;;;;;;
あっそうやあたし用事思い出したわー悪いけど帰るわー(立ち / 顔面蒼白棒読み)

【PC使えるようになったので久々にコメントですこんばんは!!!!!!
マジすげぇ何でこんなたくさんのキャラ動かせるの…!
椎那と絡んでくださってありがとうとってもありがとう。
ていうかもしや影之=影さんで影さんもホラー好き?wwwぱねぇwww】
椎那 2010/09/13(Mon)21:58:55 編集
影ノ虚 //():
無題
まぁ落ち着いてください椎那ちゃん(お茶を出して)
別に今すぐ出る訳じゃないですから大丈夫ですよ(どういう意味)
あ、お帰りになるなら適度に塩を振っておかないと・・・(味塩を取り出して/おい)

【久々のブラファ氏からですね復帰おめでとうございます!!
 そしてコメントもありがとうございました!
 もう仕事嫌だの反動で気力のみで遣り上げてしまった感があるのですが、書いてた当人はとても楽しかったです(待て)
 椎那ちゃん、恐がりなのかな;?と不安だったのですが、大丈夫だったようで安心しました(待て)
 こちらこそ影之と絡んでくださってありがとうございました!
 ホラーは好きです、でも見てる姿はへっぴり腰で実に滑稽ですが(笑)
 ぞくにいう、恐いもの見たさという奴でしょうか(ぇ)
 コメントありがとうございました!!!!】
影之 2010/09/13(Mon)22:04:52 編集
影ノ虚 //():
無題
百物語かー百物語ー・・・
・・・別に怖がってなんかないッスからね?
いや幽霊とか信じてないし深夜にあきらかに視線感じて泣きそうになんかなってないッス。
怖くなんかないですよ持ちネタもいっぱいあるしね!!!!!!!!!(半泣き)
あー残念だな皆やる気ないみたいだし今日はやらなくていいんですよねいやはや残念ッス!!!!!!!!
皆を怖がらせて奥歯ガタガタ
(カタンッ)
Σきゃあああああああああああああああああッ!!!!!!!!!!!?(大泣きして逃走)
都我意 2010/09/14(Tue)20:24:37 編集
影ノ虚 //():
無題
こ、怖いですよ…
いや怖い話は平気なんですけど、むしろ怖がってる人の反応が怖いんで(なんだそれ)
でも怪談以外の話なら、みんなでいつでも!^^
おつまみ作っておきますね!

【ほのぼのわいわい、とても美味しく滾らせていただきました!それぞれの性格とか感じられてとても面白かったwありがとうございました影之さんの店に通いたいです!】
真月 2010/09/14(Tue)23:47:09 編集
影ノ虚 //():
無題

コメント&拍手でコメントありがとうございました!
お返事が大変遅くなってしまってすみません;!!

・都我意君・
おや、都我意さんもしかして恐い話とか苦手・・・あぁ、霊が恐いんですか(ニコッ)
大丈夫ですよ、ようは気の持ちようです。
いつも背中に突き刺さるような視線も重苦しい空気も寝ていて手足が動かなくなっても、恐いと思わなければいいだけの話ですよ(ニコニコ)
え?んな事無茶だって?ハハハハ、気にしちゃ駄目だって事ですよ(無茶や)
おや、持ちネタがそんなにあるんですか・・それは是非聞かせていただきたいですねぇ、私その手の話は好きなんですよv
(カタンッ)
あぁ、立て掛けていた板が落ちたようで・・って都我意さ!・・あぁ、せめて清めの塩を浴びてから帰られた方がよかったのに・・(心配そうな目をして見送り/待て)
[都我意っさんが恐がりだったのに気付かなかった私は切腹しなければならないですねすみませんorz
 コメントありがとうございました!!]

・真月君・
おや、真月君も怖い話駄目なんですか?
・・・って、他の方の反応が怖いって変わっておられますね;
普通、話の方が怖いと感じませんか;?
・・いや、でも確かに怖がってる方でその反応が肝心の話よりも怖い方もいますから珍しい話でもありませんね(苦笑して)
雑談などでしたら全然私も構いませんよ、皆さんのお話を聞くのは好きですから(ニコッ)
あぁ、真月君の料理は美味しいですから・・今度夕飯作りに来ていただきたいものですね(待て)
[初拉致でやり散らかしてしまってすみませんでした!!しかし美味しく滾っていただけたのでしたらよかった・・・!!
 影之の店に通ってくださる、だと・・!?ならばいっその事バイトとかどうですk(止めんか)
 真月君の手料理が凄く食したい影ノ虚&影之です←
 コメントありがとうございました!!]

・晴太君・
何でも屋ではないんですけどねぇ・・・まぁもしこの店を改装するようなら、何でも屋にした方が分かり易いかもしれませんねぇ(クスクス)
あぁ晴太君、君が欲しがってた猫のロゴが入ったクッションいりますか?
まぁ多少なりと値は張りますけど(ニッコリ)
[晴太君は怖がりでものってくれると信じています(待て)
 ハレさんの妄想に滾った結果ですよホントもう勝手にすみませんでした!
 影虚堂、いい名前じゃないですか・・・!そりゃ採用させていただきますとも!!
 店主の趣味で品物が決まってしまう影虚堂、もう何でも屋にした方がいいですね(笑)
 でもあえて骨董屋を貫こうと思います(オイ) 風変わり上等!寧ろ異常でもいいn(待て)
 コメントありがとうございました!!!]
影之 2010/09/25(Sat)16:33:25 編集
影ノ虚 //():
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